京大、高血圧の予防に向けた血圧調節機構を解明 - 投薬量決定などに期待
京都大学(京大)の竹島浩 薬学研究科教授、山崎大樹同特定講師らの研究グループは、小胞体カウンターイオンチャネルであるTRICチャネルが血管平滑筋において興奮性調節のシグナル伝達に参画することにより、血圧調節に寄与する機構を解明した。また、ヒトTRICチャネル遺伝子の一塩基多型が本態性高血圧の発症に密...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000043-mycomj-sci