三葉虫のふん:5億年前化石、良好な状態で保存 京大大学院研究グループ発表 /京都
◇「未知の化石発見の可能性」 京都大大学院理学研究科の前田晴良准教授らの研究グループは、大量の三葉虫のふんが約5億年前のカンブリア紀末期の化石を良好な状態で保存していたことを突き止め、米専門誌「パライオス」で発表した。前田准教授は「これまで注目されていなかったふんの地層を探せば、未知の化石が見つ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000254-mailo-l26